「稲作」と聞くと、みささんはどんな田園風景を思い浮かべますか?

農家さんは寒い時期も暑い時期も田んぼの様子を確認しながら一本一本大切に育てています。今回は一年を通して農家さんがどんな作業をしているか?稲がどのように成長していくか?を図解にしてみました。

その図解がこちら。

※図解は無断でご利用いただけませんので、ご使用や制作のご相談があればお問合せくださいませ。

稲作の作業は冬からはじまります。稲を刈った後の田んぼをトラクターで耕し、翌年の稲作の準備をします。
年が明け春が近づくと、苗箱で苗を育てて、12センチくらいになったら田植えをします。夏には水量を調整したり雑草を抜いたりと地道な作業が続きます。夏の間に稲はどんどん成長していき、あまり知られていませんが実は一度開花をして受粉をします。そして登熟をして秋には稲穂ができます。
しっかり成長すれば一本に100〜200粒も実るそうです。

稲作の図解いかがでしたか?ここでは図解にしていませんが、実は一見地球に優しそうな稲作も、水田からは大量のメタンガスが出ているそうです。それを防ぐ方法として「中干し」という方法があるらしいので、これについてはまた勉強しようと思います。


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